📑 この記事でわかること
- 更新リクエスト(ワークフロー)の基本的な使い方
- どのような業務で活用できるか
- 送信条件や設定方法
- 更新リクエストを利用するメリット
📑 目次
💡 更新リクエストとは?
担当者や関係者に対して、シート内の情報更新を依頼できる機能です。
ワークフローと組み合わせることで、条件やスケジュールに応じて自動で更新依頼を送信できます。
🎯 できること
- ✅ タスク担当者へ進捗入力を依頼する
- ✅ 期日が近づいたタイミングで更新を依頼する
- ✅ 毎週・毎月の定期報告を自動化する
- ✅ ステータス変更時に必要な情報の更新を依頼する
- ✅ シートを共有していないユーザーにも更新依頼を送信する
📌 利用シーン
| シーン | 活用例 |
|---|---|
| プロジェクト管理 | メンバーへ週次進捗の入力を依頼 |
| 顧客対応 | 顧客へ最新状況の報告を依頼 |
| 委託業務管理 | 協力会社へ作業状況の更新を依頼 |
✨ 更新リクエストを利用するメリット
- ⏱️ 進捗確認や状況確認を自動化できる
- 🔄 最新情報を効率よく収集できる
- 🤝 外部関係者とのやり取りが簡単になる
- 📉 手作業による確認漏れを削減できる
- 📊 プロジェクト管理の負荷を軽減できる
⚙️ 設定方法
-
「稲妻マーク」の自動化をクリック
-
「毎週更新をリクエスト」などのテンプレートを選択
-
「テンプレートの使用」をクリック
-
送信条件や対象者を設定
※例では、着手期限の3日前になってもステータスが「未着手」「対応中」「保留」でしたら、更新リクエストを送付するというものです。 - ワークフローを保存して有効化
🔍 ポイント
テンプレートを利用すると短時間で設定できますが、自社の運用に合わせて条件を自由にカスタマイズすることも可能です。
テンプレートを利用すると短時間で設定できますが、自社の運用に合わせて条件を自由にカスタマイズすることも可能です。
👥 誰に送れる?
- 📧 メールアドレスを持つユーザー
- 🙋 シートを共有されていないユーザー
- 🌐 Smartsheetアカウントを持っていない外部ユーザー
- 🤝 取引先やパートナー企業の担当者
✅ メリット
受信者はシート全体を見ることなく、依頼された項目のみ更新できます。
受信者はシート全体を見ることなく、依頼された項目のみ更新できます。
🔒 編集できない項目
- ❌ 数式が入力されている列
- ❌ 依存関係を持つ開始日・終了日
- ❌ 先行タスク列
- ❌ ロックされた列
📝 まとめ
ワークフローを使用した更新リクエストを活用することで、担当者への情報更新依頼を自動化できます。
- ✅ 期日や条件に合わせて自動で更新依頼を送信できる
- ✅ 定期的な進捗報告やステータス更新の手間を削減できる
- ✅ シートを共有していないユーザーにも更新依頼を送信できる
- ✅ 情報の収集漏れや確認漏れの防止につながる
定期的な報告や進捗管理を行うシートでは特に効果的です。業務の効率化や情報の最新化にぜひご活用ください。
📚 参考情報
今回ご紹介した機能の詳細については、Smartsheet公式ヘルプでも確認できます。
設定方法や制限事項などを確認したい場合は、あわせてご覧ください。
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