📍本記事は、 システム管理者向け となります。
システム管理者については こちら をご確認ください
True-up(トゥルーアップ)の仕組み
四半期に一度、メンバー棚卸を行うことを
SmartsheetではTrue-up(トゥルーアップ)と呼びます
これは、「メンバー」/「暫定メンバー」(*) の棚卸時期を明示的に設けているもので
調整・棚卸時期に入ると、組織の請求管理者にメール案内が届きます
*ユーザタイプについては こちら をご確認ください 💡True-upにおいて大事な考え方です!
True-upにて実施いただくこと
システム管理者が、「暫定メンバー」/「メンバー」に対して
今後のライセンス要否を判断し、ご購入ライセンス数が維持できる状況かを判断します。
実際の手順を次項に示します
📍ライセンス追加が必要な場合には、ご注文にかかる時間を考慮の上
別途ご連絡をお願いいたします
調整・棚卸の手順(本題)
① Smartsheetにログインし、「管理センター」に入ります
② 「管理センター」の左上メニューアイコンから「ユーザタイプとTrue-up」をクリックします
③「現在のサブスクリプション」で表示されている数が、
請求対象の合計ライセンス数(ご契約ライセンス数)より多いか否かを確認します
現在のサブスクリプション > 請求対象のライセンス数 の場合
「暫定メンバー」あるいは「共同作業者」のユーザを、
「メンバー」に昇格させる(ライセンスを割り当てる)ことをご検討ください
現在のサブスクリプション < 請求対象のライセンス数 の場合
「メンバー」のユーザを「共同作業者」に降格させる、あるいはライセンス追加のご購入を
ご検討ください
📍ユーザの昇格/降格の方法(ユーザタイプの変更)は こちら をご確認ください
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